外壁塗装コラム

2019-08-13 14:11:00
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外壁塗装は10年が目安とよく言いますが、実際は、その家の構造や環境(気候など)によって左右されます。
10年は安心と思い込んでしまうと、思わぬ落とし穴があり、不要に家を傷めてしまう可能性があります。

では、何をもって外壁塗装を行うべきなのでしょうか。

指標とすべきなのは、壁の色あせチョーキングです。

壁の色あせ

壁の色あせは比較的劣化の浅い時期で、家の劣化の兆候とみて良いでしょう。
壁の色あせが見られるようになったら、外壁塗装の時期が近くなってきていると意識できると良いかと思います。

チョーキング

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壁に手を触ったときに白い粉のようなものがつくのがチョーキングです。
雨風や日光、紫外線などによって塗装が劣化して起こる現象です。
チョーキングは放っておくと、壁のひび割れやカビなどの発生につながりやすいため、チョーキングが見られるようになりましたら、当社まで外壁塗装のご依頼をいただく方が良い状態です。

基本的にはチョーキングあたりでご依頼いただくのが、お家のメンテナンスとしては良い時期と言えます。

チョーキングが見られるのは、5年~7年と言われています。少し早いと思われるかもしれませんが、大事な家を長持ちさせるためにご検討いただければと思います。

チョーキングを放っておくと、塗装が膨れて剥離し始めたり、クラック(壁のひび割れ)したり、シーリング材に切れ目ができて、雨漏りや、カビの繁殖によって家が腐食してしまうようなことがあります。
もし、既にこのような状況がみられる場合は、すぐにでも当社までご連絡ください。

早急な修復作業が必要かと思われます。